象牙印鑑の最高峰「日輪」(横目)

印鑑を作る材料の中で最高峰と言って誰も異論を唱えないであろうもうのが象の牙から作った「象牙」です。その象牙も牙の使う部位や切り出す向きなどで更に細かく分類分けされています。通常は牙の伸びる方向に合わせて切り出しますが、あえて垂直方向に切り出すものがあります。これが日輪と呼ばれるもので横向きに切り抜いていることから「横目」などとも呼ばれます。日輪芯持は象牙印鑑の中で最高級のものとなります。
この横目の日輪象牙ですが、横向きに切り出すことによって印鑑の模様が何重にも輪が重なりあうように見える美しい縞模様を作り出しています。この縞模様が綺麗に出るようにするためには濃い模様のある象牙を選ばなければなりません。一部の象牙からしか取れなく、しかも横向きで取れる数は少ない上に芯持となるとほとんど取ることができませんので大変希少価値の高いものとなります。希少価値が高いということは価格もかなり高額なものになります。まさに印鑑の最高峰と言えるでしょう。

象牙日輪(横目)印鑑を販売している通販ショップ

はんこdeハンコ

印章彫刻機も製造するメーカー直営印鑑通販ショップ
中層部にあたる部位を使用した「象牙特選」、中心部に最も近い部位の中でも特に目が細かい「象牙極上」、中心部分(芯)を縦にとる希少価値の高い「象牙日輪」を取り扱っている。経済産業省への象牙取り扱い届出業者。

 

経済産業省認定象牙取り扱い業者 認定事業者番号 T-0-27-00504

 

 

 


 

平安堂

60もの実店舗を運営する信頼の印鑑専門店
最も安価な「本象牙」、芯に近い目が細かな「高級本象牙」、目の詰まった部分からのみ作られる「特選本象牙」、芯周りの最も目の細かな1本の牙から数本しか取れない「極上本象牙」、芯を横向きに取る最高級「日輪」と通常より長めの「高級象牙2寸5分丈」「日輪2寸5分丈」を取り扱っている。完全手彫りにも対応。
象牙100年保証制度あり保証対象 象牙商品一覧

 

経済産業省認定象牙取り扱い業者 認定事業者番号 T-3-12-00444