印鑑素材の最高峰の象牙。白く美しい逸品で一生ものを

数ある印材の中でも最も有名でかつ最も印鑑に向いているとされるものが「象牙」です。象牙は朱肉とのなじみが大変良く、摩耗に強く使うほどに持ち味が出てきます。また、その希少価値が更に人々に象牙印鑑への憧れとも言える思いを大きくしています。実印や法人印など重要な印章を作るときに誰もが一度は検討するのが象牙ではないでしょうか。
そんな象牙印鑑ですが、どこの印鑑ショップでも売られているわけではありません。象牙の取引はワシントン条約で厳しく制限されています。日本国内で象牙を取り扱うことができるのは経済産業省に認定された特別な業者のみで、すべての業者が取り扱うことができるわけではないのです。当サイトでは正規の象牙を取り扱っている印鑑通販サイトをご紹介しています。
 

 

ここのところネット印鑑通販大手のハンコヤドットコムなど象牙の取り扱いを取りやめるショップが増えてきています。今後は更に入手することが困難になっていくと思われます。まだ販売されているうちに早めにご購入されることをおすすめします。

象牙印鑑を販売している通販ショップ

はんこdeハンコ

印章彫刻機も製造するメーカー直営印鑑通販ショップ
中層部にあたる部位を使用した「象牙特選」、中心部に最も近い部位の中でも特に目が細かい「象牙極上」、中心部分(芯)を縦にとる希少価値の高い「象牙日輪」を取り扱っている。経済産業省への象牙取り扱い届出業者。

 

経済産業省認定象牙取り扱い業者 認定事業者番号 T-0-27-00504

 

 

 


 

Yinkan.com

はんこプレミアム株式会社の運営する印鑑通販ショップ
取り扱う象牙は品質によって「並上」と「極上」の2種類

 

経済産業省認定象牙取り扱い業者 認定事業者番号 T-3-12-30822

 

はんこプレミアム

 


 

平安堂

60もの実店舗を運営する信頼の印鑑専門店
最も安価な「本象牙」、芯に近い目が細かな「高級本象牙」、目の詰まった部分からのみ作られる「特選本象牙」、芯周りの最も目の細かな1本の牙から数本しか取れない「極上本象牙」、芯を横向きに取る最高級「日輪」と通常より長めの「高級象牙2寸5分丈」「日輪2寸5分丈」を取り扱っている。完全手彫りにも対応。
象牙100年保証制度あり保証対象 象牙商品一覧

 

経済産業省認定象牙取り扱い業者 認定事業者番号 T-3-12-00444

 

 

 


 

象牙印鑑の種類と相場

象牙印鑑は字の如く象の牙から作られたものです。なぜ象牙印鑑が人気があるのか?それは簡単に説明しますが、「朱肉の馴染みがいい」「光沢がある」「希少性がある」等といったところでしょうか。次に象牙の種類について説明していきます。大きく5つに分けられるでしょうか。1つ目は芯持横目象牙です。木目のような縞の濃い象牙からしか取れず他の象牙は象牙に沿って縦に取りますがこれは象の芯を中心に横に取る貯め独特の模様となり貴重で美しい印鑑です。2つ目は芯持象牙です。芯の小さな象牙から取りまた象牙の芯の中心から取るため数がなかなか取れないことから貴重な印鑑です。3つ目は特上横目象牙です。芯持横目象牙と同様に縞の濃い象牙からしか取れない印鑑です。違いはこれは象牙に対して縦に取る事です。4つ目は上質象牙です。象牙の中心に近いとこから取った印鑑です。象牙は中心から近ければ近いほど価値があるようです。5つ目は並質象牙です。象牙の外側から取られる印鑑です。外へ行けばいく程粗悪な印鑑になるようです。そしてこれらの相場ですが上から値段が高順になっています。芯持横目象牙が一番高く、並質象牙が一番安くなっています。また印鑑の種類(実印・銀行印等)やサイズによっても値段は変わってきます。実印で考えた場合芯持横目象牙は100,000円から200,000円ぐらいです。また一番安価な並質象牙は15,000円から20,000円ぐらいです。値段がものすごく違いますね。これも希少性と象牙の模様などが原因だと思われます。